OpenStackの大容量ストレージサービス、Swiftの仕組み

今回から2回にわたり、OpenStack ObjectStorage(Swift)の全体像と具体的な利用手順を紹介する。今回はSwiftの特徴、アーキテクチャ、利用するためのツールなどの全体的な紹介を行い、次回は具体的な利用手順について解説する。 Swiftを一言で説明すると、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)のようなオブジェクトストレージサービスを実現するオープンソースソフトウェア(OSS)だといえる。一般にオブジェクトストレージとは、通常のPC上のファイルなどとは違い、任意のアプリケーションで自由に読み書きすることはできないが、専用アプリケーションを用いて大容量データ(オブジェクト)を高速にアップロード/ダウンロードするのに最適化されたストレージサービスである。さまざまな用途が考えられるが、典型的なところではバックアップデータなど大容量データの格納に適している。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1108/05/news01.html

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s