企業内クラウドにOpenFlow適用、サーバー仮想化の利点を最大化

総合物流で最大手の日本通運は、国内の物流業務を支える基幹系サーバー群を仮想サーバーに移行させる、企業内クラウド(プライベートクラウド)の構築を進めている。物理サーバー約500台からなる現行の基幹系業務システムを順次仮想マシンに移し、最終的には約100台規模にサーバー台数を集約する計画である。この基幹プラットフォームの移行に当たって、日本通運は新しいネットワーク制御技術を導入した。「OpenFlow」である。例えば送信元とあて先が同一の一連の通信を「フロー」として定義し、そのフロー単位に経路を制御する仕組みだ。OpenFlowに対応したスイッチ製品を業務システムの実環境に導入し、運用しているのは、世界でも初めての事例である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20110902/368079/?ST=network

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