Fedora 16、「ベルヌ」とともに冒険の旅へ [ #opencloudjp ]

Red Hat が支援する Fedora Project は先週、新たなリリースをクラウド、サーバー、デスクトップ市場に送り出した。Fedora 16 のコードネームは「Verne(ベルヌ)」。このリリースは、先ごろ他界した C 言語の開発者である Dennis Ritchie 氏に捧げられたものだ。Fedora Project のリーダーである Jared Smith 氏は InternetNews.com のインタビューに対し Fedora 16 ではクラウドコンピューティングツールと仮想化管理ツールが追加されていると語った。「『Aeolus Conductor』は Web ベースの管理プラットフォームで、プレイベートやパブリックのクラウド内にある仮想マシンを管理できる。 Aeolus Conductor を使えば、どのような種類のクラウドを利用していてもインスタンス作成と管理が可能だ。特定のベンダーが提供するツールに縛られることはない」Fedora 16 はまた、オープンソースの OpenStack クラウドプラットフォームにも対応している。だがこれは多くの専門家が Aeolus と競合する技術だと指摘しているもの。Smith 氏は、Fedora の場合競合はないという。

http://japan.internet.com/busnews/20111115/8.html

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