Monthly Archives: December 2011

クリスマスにおける実例 – 高度なスケーラビリティとユーザビリティの実現 [ #opencloudjp ]

サンタクロース株式会社がどのようなソフトウェアを使っているのか,疑問に思っているのなら最近の youtube にそのヒントがある。オープンソースソフトウェアしか使っていないだろう,と予想しているソフトウェア技術者たちには苛立ちを覚えるものかも知れない。そもそもりんご(Apple)は,すべての混乱を引き起こす役目を果たしたのではなかったのか? それにしてもサンタクロースは,すべての物流システムをどうやって処理しているのだろう? 大手ベンダが我々に売り込もうと躍起になっているクラウドコンピューティングを使っているのだろうか? まさか!

http://www.infoq.com/jp/news/2011/12/sc-software

アジャイルコミュニティが受け入れるべきものは何か … YOW! Austraria 2011 に参加した思想的リーダたちに聞く [ #opencloudjp ]

オーストラリアの代表的なソフトウェアカンファレンスである YOW! Australia Software Developer Conference が 2011 年 12 月,メルボルンとブリスベンで開催された。このカンファレンスは発表者を地元や海外から広く招待する。その多くはアジャイルコミュニティにおけるリーダたちだ。カンファレンスに参加する機会を得た InfoQ では,多数のアジャイル講演者たちが一同に会するこの場を活かして,アジャイルコミュニティが 2012 年以降に受け入れるべきもっとも重要なものは何か,彼らの考えを聞くことにした。

http://www.infoq.com/jp/news/2011/12/agile-community-embrace-2012-yow

2011年クラウド業界を振り返る ~IaaSの発展、混沌としたPaaS業界の行方 [ #opencloudjp ]

2011年は3月のAmazon Web Services(AWS)東京データセンター開設を皮切りに、日本でIaaSが非常に発展した年だった。また、多くのPaaSも登場した。クラウドインフラが技術的に整いつつある中、2012年は企業がいよいよ本格的なクラウド利用に向け、リアルに導入を検討する年になるだろう。それに伴い、クラウドへのデータ移行・連携、クラウドセキュリティやガバナンスといった課題は重要なテーマとなりそうだ。 TechTargetジャパンでは2011年12月13日、クラウド利用促進機構(CUPA)荒井康宏氏の協力の下、クラウドガバナンスをメインテーマに専門家8人を迎えた座談会を開催した。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1112/27/news01.html

Wakame-vdcの最新版(v11.12)リリース、多数の機能拡張と、OpenFlowに対応 [ #opencloudjp ]

Wakame Software Foundation(WSF)は、クラウド基盤ソフトウェアであるWakame-vdcの最新版となるv11.12をリリースしました。エンタープライズ向けの機能強化と事例の紹介が充実し、仮想ネットワーク関連技術で話題のOpenFlowを組み込むなど、クラウド基盤ソフトウェアとして更に大きく前進しています。

http://wakame.jp/news/295/

CloudBeesがJenkinsエンタープライズ版をリリース [ #opencloudjp ]

CloudBees が Jenkins Enterpriseをアナウンスした。これはオープンソースの継続的統合(CI)サーバーの有償版で、大規模にJenkinsをインストールしている会社がターゲットである。

このエンタープライズ版は以下のことに焦点を当てている。

技術サポートを毎日24時間世界的規模で提供する。
Long Time Support (LTS)バージョンは、3ヶ月(オープンソース版におけるコミュニティサポート)から12ヶ月(エンタープライズ版)に拡張される。
大規模にJenkinsをインストールしている会社に役立つ、プロプライエタリなJenkinsプラグインを追加する。

http://www.infoq.com/jp/news/2011/12/cloudbees-releases-jenkins-enter

GitHub、JenkinsとHubotを組み合わせたCIサーバー「Janky」を公開 [ #opencloudjp ]

GitHubは12月19日、継続的インテグレーション(CI)サーバー「Janky」をMITライセンスで公開した。チャットを利用する自動化ツール「Hubot」を利用して動作し、チャット経由で通知を受け取ったり、操作を行える機能などを備えている。Jankyは、オープンソースの継続的インテグレーションシステム「Jenkins」をベースとしたCIサーバー。GitHubでホスティングするプロジェクトが利用できるように設計したという。

http://sourceforge.jp/magazine/11/12/26/062218

2011 – Q 4 のトップ・ポスト 12撰 最終回

Q3 のマトメで、この期間は OSS が中心の 3ヶ月間と言いましたが、その後に続くかのように、まったく別の OSS が脚光を浴びるようになりました。 そして、それらは、ネットワークの世界と、ハードウェアの世界で起こった出来事なのです。

http://wp.me/pwo1E-3Ia

CloudStackを使いこなすための設定 [ #opencloudjp ]

前回の記事「CloudStackのインストールからサーバ起動まで」では、CloudStackの小規模構成でのインストールから、インスタンスの起動までを解説しました。 今回はCloudStackの利用方法について詳しく見ていきます。以下では主に、CloudStackにデフォルトで備わっているWebインターフェイスを通じた設定と操作について、その詳細を紹介していきます。

http://www.atmarkit.co.jp/fserver/articles/cloudstack/04/01.html

モバイルからクラウドまで、幅広く活躍するCouchDB [ #opnecloudjp ]

「CouchDB? 名前は聞いたことある、ドキュメント指向、JSON……、特徴も何となく分かっている、だけど、どんな場面で使うの?」 CouchDBについて、こんなイメージを持っている方は多いでしょう。この連載ではサンプルアプリケーションを作りながら、「こんなときこそCouchDB!」という活用例を解説していきます。 連載「ゆったリラックス! CouchDBがあるところ」でもCouchDBの特徴を解説していますが、あらためてCouchDBについて、リレーショナルデータベース(RDB)と比較しながらご説明します。

http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/couch/01/01.html

Tier 3 がCloud Foundryで.NET Frameworkをサポート [ #opencloudjp ]

クラウドサービスプロバイダのTier 3VMwareのCloud Foundryの.NET版であるIron Foundryを発表した。Iron Foundryは多くの.NET開発者にWindows Azure以外の選択肢を与え、人気が高まっているCloud Foundryプラットフォームに導く。Cloud Foundryが人気があるのは、Java、Ruby on Rails、Node.jsというような多様なプラットフォームをサポートしているからだ。しかし今まで、多くの.NET開発者は作成したWebアプリケーションをCloud Foundryに配置出来なかった。Tier 3のIron FoundryはソースコードがGitHubで入手できる。

http://www.infoq.com/jp/news/2011/12/dotnet-cloudfoundry

40GbE、ファブリック、OpenFlowを軸に進んだネットワーク革新 [ #opencloudjp ]

2011年のネットワーク機器の市場は、40/100GbE製品の登場やファブリックという概念の浸透、さらにネットワーク制御技術のOpenFlowなどに大きな注目が集まった。いずれにせよ、最新技術はデータセンター向け製品に集中している。エンタープライズやSMB向け製品はコモディティ化の道をひた走っているため、データセンター向け製品は唯一お金になるネットワーク機器といえる。8月にデルがフォーステンネットワークスを買収した背景もこうしたところにありそうだ。

http://ascii.jp/elem/000/000/658/658201/

Red Hat Enterprise Linuxが大和ネクスト銀行の勘定系システムへ導入~コストを50%削減 [ #opencloudjp ]

レッドハット株式会社は21日、大和証券グループのインターネット銀行である大和ネクスト銀行が、勘定系システムのOSにRed Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)を採用したと発表した。勘定系システムでのRHEL導入は、国内では初めて。 大和証券グループでは、2004年ごろからRHELを継続して利用しており、グループ全体の共通基盤であるインターナルクラウド「大和クラウド」もRHEL上に構築するなど、積極的にRHELを活用してきた。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20111221_500800.html

CloudFoundryは新規アプリケーションのデプロイ時に何をしているのか [ #opencloudjp ]

前の記事で,我々はクライアンドがCloudFoundry.comへアプリケーションをデプロイするためにvmc pushを使う方法について説明しました.この記事ではCloudFoundry全体で何が起きているのかについて見ていきます.この記事はCloud Foundryでのアプリケーションのデプロイの内部で何をしているかの詳細です.

Link

米グーグルも注目、ネット設計変える「OpenFlow」 [ #opencloudjp ]

各種のクラウドコンピューティング・サービスを筆頭に、既存のコンピューティング技術では短時間で処理することが困難な「ビッグデータ(膨大な量のデータ)」を扱うサービスが増え、その要素技術が一般企業にも身近なものとなりつつある。今回は、米フェイスブックや米グーグルなども注目する最新ネットワーク技術「OpenFlow(オープンフロー)」を扱う。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111129/375173/?leaf_latest

Resin が Memcached ソリューションの代替としての機能を実装 [ #cbajp ]

バージョン 4.0.24 のリリースによって,Caucho のアプリケーションサーバ Resin のキャッシュ機構はクライアントとサーバ両方の memcached インターフェースを提供するようになった。つまり memcached ソリューションを代替可能な機能を持ったということだ。サーバとクライアントともに Resin を使用する場合,キャッシュサーバの追加と削除は自動的にクライアントに反映され,再スケーリングや更新が行われる。Resin のキャッシュ機構は Java で実装されているが,パフォーマンス向上のため部分的に JNI を使用している。

http://www.infoq.com/jp/news/2011/12/resin-memcached

OpenFlow 1.2 が ONF の評議会で承認された – NTT Com も委員に [ #opencloudjp ]

今日(12/15)のことだが、Open Networking Foundation (ONF)の評議会が、OpenFlow Switch Specification Version 1.2 を承認したという発表があった。 この OpenFlow Software Defined Networking (SDN) スタンダードのアップデートは、March 2011 に ONF が発足して以来、初めてのことになる。 この新しいリリースは、Stanford University Version 1.1 を大幅に改善するものとなり、また、IPv6 のサポートや拡張可能なマッチングなどが組み入れられ、進行中の実験に対して多大な柔軟性を提供するものとなる。 さらに、今日のアナウンスメントには、NTT Communications が ONF Board of Directors として選任されたことも含まれていた。そして、ONF のメンバーシップは、設立から僅か 8ヶ月の間に、50 社を数えるに至った。

http://wp.me/pwo1E-3G4

【NECのR&D】インフラ構築からモバイル通信効率化まで実現するOpenFlow [ #opencloudjp ]

NECは、研究開発の発表会を開き、研究開発戦略のプレゼンテーションと、開発テーマ事例の技術展示を行った。 その中で、ネットワーク制御技術「OpenFlow」の活用事例として、クラウド環境でのアクセスポリシー設定の効率化、低コスト化や、モバイル通信網の制御による通信網利用効率の改善などの展示を行った。

http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2011/12/16/27915.html

「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示指針(第2版)」及び「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」の公表 – 総務省 [ #opencloudjp ]

総務省では、クラウドサービスの安全・信頼性を向上させるため、利用者による比較・評価・選択等に係る情報へのニーズに対応するための情報開示項目を示した「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示指針」について、主にデータセンター事業者が提供するデータセンター施設に関する情報開示を改定し、「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示指針(第2版)」として、また、主にIaaS・PaaS事業者が提供するIaaS・PaaSサービスに関する情報開示指針について、「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」として策定しましたので、公表します。 また、これらの指針と「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」を合わせて「クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示指針」と総称します。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000030.html

政府統計をWeb API経由で提供、総務省がコンソーシアム発足 [ #opencloudjp ]

総務省は12月16日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)および独立行政法人統計センターと連携して、クラウドテストベッドコンソーシアムを設立したと発表した。同コンソーシアムの活動の目玉は、政府の持つ統計情報を活用したWebサービスの開発を支援することにある。発表日時点で、51の企業や団体がコンソーシアムに参加する。クラウドテストベッドコンソーシアムは、中小企業やベンチャー企業によるクラウドサービスの開発を支援するための施策の1つ。コンソーシアムのメンバーは、NICTが管理・運営する次世代通信網テストベッド(JGN-X:JGN eXtreme)上の仮想マシンを借りて、サービス開発のために利用できる(外部への公開はできない)。2012年4月以降にはNICTのデータセンター・インフラが拡張の予定で、これにより比較的大規模なリソースも提供できるようになる。

http://www.atmarkit.co.jp/news/201112/16/mic.html

クラウドを導入したい経営者と反発するIT部門 [ #cbajp ]

2011年12月7日に開催された雲屋クラウドセミナーの中から、雲屋 取締役会長 鈴木逸平氏による「北米クラウド最新事情」をリポートする。TechTargetジャパンでは2011年6月にも鈴木氏の同講演を取材している(記事:CloudStackを導入したZyngaの事例と北米クラウド最新動向)。こちらでは、パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウドといったさまざまなクラウド形態をどう使い分けるかや、プライベートクラウドの動向について紹介した。今回は、北米クラウド最新事情のアップデートとして、経営者がクラウドの導入を進める方法やクラウド導入で変わるIT部門の役割についてリポートする。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1112/16/news04.html