ニシラ、OpenFlowを採用したネットワーク仮想化ソフトの国内提供を本格化

米ニシラネットワークス(Nicira Networks、以下ニシラ)は2012年2月22日、同社が提供するネットワーク仮想化ソフトウエア「ネットワーク仮想化プラットフォーム(Network Virtualization Platform、以下NVP)」についての詳細を発表した。 NVPは物理的なネットワーク構成にとらわれず、柔軟にネットワークの論理構成を変更するためのソフトウエア。主にクラウド事業者、通信事業者、大規模なエンタープライズなどに向けた製品である。国内では2011年に東京エレクトロン デバイス、日商エレクトロニクスなどがニシラ製品の取り扱いを開始している。しばらくは顧客以外に製品の詳細を公開しない“ステルスモード”で活動していたが、2012年2月6日にステルスモードが終了したことを受けて、22日に日本の報道関係者向けに記者発表会を開催した。上記2社のパートナーに加え、日立電線とも協力して日本市場での販売・サポート体制を強化するという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120223/382661/

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