動向編:残された様々な課題、期待はSDNへ [ #opencloudjp ]

もちろんOpenFlowで既存のすべての課題を解決できるわけではない。OpenFlowにはいくつか“弱点”もある。例えば「アプリケーションがまだ少ない」といった部分だ。ニシラの進藤氏は「OpenFlow自体はシンプルなプロトコルなので、それ単体で便利な機能が実現できるわけではありません。重要なのはOpenFlowをどう使うかです」と語る。OpenFlowの普及には、企業が積極的に使いたいと思うようなアプリケーションの充実が重要だ(図1)。そのためには今後、「商用OpenFlowコントローラーの開発元が自社製品に搭載するアプリケーションを充実させる」「開発者がオープンソースまたは商用のOpenFlowコントローラーに手を加えやすいようなAPIの公開が増える」といった活動が必要になる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120224/383014/

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