【LinuxTutorial】次世代 Linux ディストリビューションに節目のリリース登場 [ #opencloudjp ]

Linux Planet の原動力は終わることなく続けられるコード開発作業にある。先ごろも、3つの主要 Linux の開発作業が節目の開発リリースに到達した。

1. Ubuntu 12.04 ベータ 1
Ubuntu 12.04(コード名:「Precise Pangolin(精緻なセンザンコウ)」)は、ほかの Ubuntu Linux リリースとは異なり、2010年の10.04 Lucid Lynx  以来の LTS(長期サポート)版だ。LTS 版はサポートが5年間提供され、基本的にはエンタープライズリリースとなっている。

2. Fedora 17アルファ
こちらはエンタープライズリリースではないが、Red Hat が支援する Fedora Linux コミュニティーの新バージョンも、完成へ向けてまた一歩前進した。Fedora 17(コード名:Beefy Miracle)は、Fedora でこれまで見られなかった多数のスパイス、ではなく新機能で味付けされている。

3. Linux 3.3 RC 6
各 Linux ディストリビューションの間には多数の違いが存在するが、すべてのディストリビューションの核となっているのが Linux カーネルだ。Linus Torvalds 氏が先ごろ Linux 3.3 rc 6をリリースし、2012年になって2バージョン目となる Linux カーネルがまた一歩完成版に近づいた。 

http://japan.internet.com/webtech/20120402/5.html

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