Daily Archives: April 25, 2012

ヴイエムウェア、Cloud Foundryにソースコード管理システムやツール提供 [ #opencloudjp ]

ヴイエムウェアは4月12日、オープンなPaaS「Cloud Foundry」のリリース1周年を機に、ソースコード管理システム「CloudFoundry.org」、新たなパートナシップ、大規模サービス運用ツール「Cloud Foundry BOSH」、マルチクラウド展開選択ツールを発表した。2011年4月にリリースされたCloud Foundry は、Apacheライセンスでソースコードを利用でき、アプリケーション開発・導入・運用を簡素化・高速化するために設計されたクラウドアプリケーション用プラットフォーム。Cloud Foundryは、開発者コミュニティによって、フレームワークやアプリケーションサービスのサポート、コード提供などが行われてきたが、コミュニティへの参加を促進するため、今回、新たなソースコード管理システム「CloudFoundry.org」を導入。

http://news.mynavi.jp/news/2012/04/13/015/

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OpenFlowも積極的に!HPがネットワーク仮想化戦略を披露 [ #opencloudjp ]

4月24日、日本ヒューレット・パッカードは仮想化を前提としたネットワークにおいて、アプリケーションの展開を迅速に行なうための「Virtual Application Network」を発表した。また、OpenFlow対応の取り組みについても説明し、導入や管理の省力化を目指す。 Virtual Application Network(以下、VAN)はクラウド時代のネットワークビジョンとしてHPが提供するもので、テンプレートをベースにアプリケーション導入に最適化されたネットワークを自動構成する仕組み。製品としては、同社のFlexNetworkアーキテクチャでの統合管理を担う管理ツール「HP Intelligent Management Center(IMC)」のアドオンモジュールとして提供されるという。

http://ascii.jp/elem/000/000/689/689339/

「OpenFlowが重要なのではない」、HPが独自の仮想ネットワーク「VAN」発表 [ #opencloudjp ]

日本HPは2012年4月24日、OpenFlowへの取り組みと、同社の新しいネットワークビジョンである「Virtual Application Networks(VAN)」に関する記者説明会を開いた。「HPは今後、全世界的にOpenFlowを適用していく」(執行役員の杉原博茂氏)とOpenFlowへの積極姿勢をアピールする一方で、「VANが必ずしもOpenFlowを必要としているわけではない」(HPネットワーク事業本部長の大木聡氏)と、HPのOpenFlowに対する微妙なスタンスも垣間見える会見となった。

http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/2101/Default.aspx

VMware の考える SDN は、OpenFlow だけでは完成しない [ #opencloudjp ]

この火曜日に VMware は、Open Networking Research Center という SDN に関する業界コンソーシアムを立ち上げるために、Stanford および Berkeley とチームを構成した。 いくつかの企業は、ネットワークにおける急激な刷新(破壊)を共有しようと試みるが、サーバーの仮想化において、つまりハイパー・バイザで実績を積み上げてきた同社は、そのようには見ていないようだ。なお、このコンソーシアムは、CableLabs/Cisco/Ericsson/Google/Hewlett-Packard/Huawei/Intel/Juniper/NEC/NTT Docomo/Texas Instruments/VMware を、そのファウンディング・スポンサーとして数える。

http://wp.me/pwo1E-491