Daily Archives: April 27, 2012

UPDATE : 主要PaaSの機能と、ユーザーの開発トレンドを解説 [ #opencloudjp ]

調査会社のガートナーは2011年2月、PaaSのロードマップを発表した。広義のPaaS「Application Infrastructure Services」(アプリケーションインフラストラクチャ)に関する機能要件は、2011年では統合アプリケーションサーバなど多岐にわたっている。2013年ごろには、ユーザーが開発した個々のアプリケーションサービスとデータをホスティングして管理する「aPaaS(アプリケーションPaaS)」と、aPaaSがホスティングして管理するアプリケーションを連携させて統合する「iPaaS(インテグレーションPaaS」に統合され、2015年ごろに包括的なPaaSスイートへと集約されていくと予測している。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1204/26/news01.html

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当面は「二正面作戦」? HPのOpenFlow/SDN戦略は明確になったか [ #opencloudjp ]

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月24日、Software Defined Networking(SDN)に関するHPの戦略について説明した。同社は多数の機器をOpenFlowに対応させている。その一方で、少なくとも当面は、基本的にOpenFlowを使わない同社独自の技術を展開していく(日本HPの説明では、SDNという言葉をほとんど使っていないが、この言葉が一般的に示す内容に関する説明であるため、本記事では使用させていただく)。現在のところあいまいな概念である「SDN」に対する取り組みは、具体的に何を目的とするのかによってその内容が変わってくる。日本HP 執行役員 エンタープライズサーバーストレージ・ネットワーク事業統括の杉原博茂氏は、同社のネットワーク事業で、オープン性を維持しながらシスコを上回る機能とコスト効率を追求していきたいという。

http://www.atmarkit.co.jp/news/201204/25/hp.html

日本HP、ネットワーク仮想化やOpenFlowに関する施策を明らかに [ #opencloudjp ]

日本ヒューレット・パッカード(HP)は2012年4月24日、同社のネットワーク仮想化の仕組みである「Virtual Application Networks(VAN)」を発表した。VANは、HPが用意する「テンプレート」を選択するだけで、アプリケーションに最適化したネットワーク構成を設定できるというもの。同社はこのほか、同社のスイッチ16機種を、ネットワーク機器の新規格である「OpenFlow」に対応させたことなどを発表した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120425/393261/