Daily Archives: June 1, 2012

イクシア、OpenFlowやIEEE 802.11ac対応のネットワークテスト製品を投入へ~1Gbps超の無線LANにも対応 [ #opencloudjp ]

イクシアコミュニケーションズ株式会社(以下、イクシア)は31日、OpenFlowネットワーク、ならびに現在規格策定中のIEEE 802.11ac次世代無線LANに対応したテストソリューションを発表した。いずれも現在はβ版の製品が提供されており、正式版は7月以降、順次提供が開始される。 イクシアは、主に機器メーカーやキャリア、ISPなどに対して各種テスト製品を提供している企業。これまでも有線・無線双方のネットワークテスト製品を提供しており、ネットワーク機器のパフォーマンスや品質をチェックしたり、あるいはネットワークプロトコルの振る舞いが正しいかを検査したりすることができる。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120601_536827.html

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Citrix モバイルワークスタイルとクラウドサービスをつなぐ――新製品群が多数登場 [ #opencloudjp ]

米Citrix Systemsは、5月上旬に米国サンフランシスコで年次カンファレンス「Citrix Synergy 2012」を開催した。約6300人の顧客企業やパートナー企業関係者が来場したという。5月31日にはカンファレンスで発表された新製品やサービスと、新規プロジェクトの「Project Avalon」について国内関係者向けに説明が行われた。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1205/31/news097.html

OpenStack 要素別に可用性・性能を考慮し、物理構成を検討 [ #opencludjp ]

ここからは、OpenStackの各コンポーネントをどのように実際の物理環境に配置してIaaSを構成すればよいかを見ていこう。 図1は、物理構成の一例である。各コンポーネントは、その役割から「クラウドコントローラー」「リソースプール」「オブジェクトストレージ」の三つに大別できる。この構成を例に、可用性や性能を確保するためのアーキテクチャーを解説する。図1で示した基本構成には、多数の単一故障点(SPOF:Single Point of Failure)が見られる。IaaSにおける可用性確保の方法は、構成要素の冗長化および多重化が基本となる。ただしそのアプローチは、コンポーネントごとに異なる。投資対効果のバランスを取りつつ、それぞれで最適な物理構成をとる必要がある。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120518/397469/