Daily Archives: June 19, 2012

オープン・ネットワーキング・ファウンデーションがInterop Tokyoで基調講演 [ #opencloudjp ]

オープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF)エグゼクティブディレクターであるダン・ピットが、Interop Tokyo 2012で「SDN、OpenFlow、ONF:シリコンバレーと日本が協調して導く新しいネットワークの時代」と題して、共同で基調講演を行います。本基調講演では、ピットと共に、ビッグスイッチ・ネットワークス最高経営責任者(CEO)のギド・アペンセラ氏、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズのサービス基盤部長伊藤幸夫氏が登壇します。

http://www.zaikei.co.jp/releases/47734/

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独断と偏見によるInterop Tokyo 2012ミニフォトレポート [ #opencloudjp

2012年6月13日から15日にかけて、千葉・幕張メッセで日本最大規模のネットワーク関連展示会「Interop Tokyo 2012」が開催されている。展示物はハードウェアやソリューションが中心で弊誌とはやや専門分野が離れているが、そのなかで弊誌記者が興味を持ったものを独断と偏見で紹介しよう。 Interop Tokyo 2012の注力テーマとしてはクラウドコンピューティングやユニファイドコミュニケーション、ビッグデータ、IPv6、セキュリティ、仮想化などが挙げられているが、特にハードウェアベンダーを中心にプッシュされていたのがOpenFlowだ。会場には「OpenFlow ShowCase」が用意されており、関連ハードウェアが稼働した状態で展示されている。

http://sourceforge.jp/magazine/12/06/14/0423250

ハイパーバイザーからクラウドまで、すべてを提供するRed Hat [ #opencloudjp ]

ed Hatとしては、クラウドの基盤となるハイパーバイザーKVM、OSのRed Hat Enterprise Linux(RHEL)、スケールアウトストレージシステムのGlusterFS、そしてJBossなどのミドルウェアなどを提供しています。さらに、PaaSレイヤとしてはOpenShift、IaaSレイヤとしてはCloudFormsを提供しています。このように、1社で、ハイパーバイザーからIaaSのプラットフォームまで提供しているのはRed Hatだけだと思っています。ただし、Red Hatがすべてのレイヤでソフトウェアを提供しているからといって、垂直統合型のサイロ型のシステムを提供しているわけではありません。Red Hatの企業としての社是からいっても、オープンソーステクノロジーに従った、オープンなものになっています。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/cloud/20120613_539339.html

米Red Hat、IaaSプラットフォーム「CloudForms」の一般提供を開始 [ #opencloudjp ]

米Red Hatは6月6日(米国時間)、オープンソースのクラウド管理ソリューション「Red Hat CloudForms」の一般提供を開始した。同社が支援する「OpenStack」などさまざまなクラウドを管理できる「ハイブリッドクラウドソリューション」と位置付けている。 CloudFormsは2011年5月に発表されたハイブリッドクラウド管理基盤。当初はRed HatのInfrastructure as a Service(IaaS)プラットフォームとして発表された。Red Hatはその後、オープンソースのIaaS「OpenStack」へのコミットを強め、OpenStack Foundationにプラチナメンバーとして参加している。

http://sourceforge.jp/magazine/12/06/07/2328258