Daily Archives: July 23, 2012

CloudStackベースのクラウド管理「Citrix CloudPlatform [ #opencloudjp ]

6月28日、シトリックス・システムズ・ジャパンはクラウド管理ソフトウェア「CloudPlatform, powered by Apache CloudStack 3.0.3」、ビジネスサポート管理および運用サポート管理ソフトウェア「CloudPortal Business Manager 1.4」の国内提供を発表した。「CloudPlatform」は、同社が「Apache Software Foundation(ASF)」へ寄贈した「CloudStack」をベースに、新ブランドで展開しているクラウド管理ソフトウェアで、CloudPlatform, powered by Apache CloudStack 3.0.3がCloudPlatformブランドとして国内に初めて提供する新製品となる。シスコシステムズの仮想スイッチ「Nexus 1000v」やAmazon EC2 APIへの対応、ボリュームアップロードの搭載など、さまざまな機能強化を行なっているという。

http://ascii.jp/elem/000/000/705/705717/

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SDNはコンセプトから商用段階へ、グーグルがDC間にフル活用/ Openのネットワーキングサミット2012报告(前编)[ #opencloudjp ]

SDN/OpenFlowの一大イベント「Open Networking Summit」の第2回が、2012年4月に米国サンタクララで開催された。規模は大幅に拡大。内容もコンセプチュアルな発表が多かった前回に比べ、事例が多数紹介されるなど、SDN/OpenFlowが商用段階へと進んでいる印象が強まった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120701/406582/?top_tl1

クラウドを標的にソフトを進化、分散ストレージもOSSで [ #opencloudjp ]

「JBoss Enterprise Application Platformは、クラウドサービスに適用するために大幅にアーキテクチャを見直した」(Red Hat ミドルウエアビジネス部門担当副社長 Craig Muzilla氏)。Red Hatはソフトウエアでも“クラウドシフト”を敷く。同社の主要ソフトであるJBossミドルウエア、日本でも採用が始まったビッグデータ市場に向け新しく投入されるJBoss Data GridとRed Hat Storage Server、そして主力製品であるRed Hat Enterprise Linuxの新版を解説する。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20120719/316412/

クラウドが普及した市場で、生き残るエンジニアと組織 [ #opencloudjp ]

クラウドがもたらした変化は、技術的なものだけにとどまらない。IT企業の組織、そしてエンジニアに求められるスキルや性質が変わってきている。……筆者は、「オープンソース・ソフトウェア(OSS)コミュニティ」への貢献を推奨したい。OSSコミュニティは、さまざまな人々がノウハウを交換しており、まさにオープン・イノベーションを長く実践してきた実績を持つ。OSSコミュニティには、個人エンジニアだけではなく、IT企業も積極的に参加している。例えば、老舗のThe Linux Foundationには、国内から プラチナスポンサーとして富士通、NECが名を連ね、ゴールドスポンサーとして日立、ソニー、パナソニック、トヨタ、シルバースポンサーにはアシスト、CEC、デンソー、エプソン、NTT、NTTデータ、リコー、東芝といった企業が名を連ねている(参考 )。筆者も複数のOSSコミュニティ活動のお手伝いをしている。日本企業に所属する人たちが、自律的な規範と行動原理モデルを身に付けるのに、OSSコミュニティは最適だ。

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/cloudhr/01.html

BigDataの活用動向 その2-データ活用技術- [ #opencloudjp ]

近年BigDataやその活用用途に注目が集まっている要因として、収集したデータを蓄積・処理する技術の進歩が果たした役割は大きい。処理や蓄積を行うCPUや、ハードディスクといったハードウェアがより安価に、より高性能に発達している事に加え、ソフトウェアに関しても、特にMapReduceやHadoopなどの大規模並列分散処理の技術が発達した事で、これまでデータが大きすぎて扱えなかったペタバイトクラスのデータが容易に扱えるようになった。 MapReduceやHadoopについては“分散データセンターとクラウド技術 その3-並列分散処理基盤「Hadoop」について-(2011.06.20)”の回を参照して欲しい。RDB(Relational DataBase)とHadoopの違いについては表を再掲しておく……

http://www.bcm.co.jp/itxp/2012/07/cat04/23000000.php

企業のオープンソースコンポーネント利用を正しく管理するサービス(スタートアップ)が必要 [ #opencloudjp ]

企業にとってこのことは、製品を短期間かつ低コストで市場に出せることを意味する。プログラマのためのコード共有とソーシャルネットワーキングサイトであるGitHubが、Andreessen-Horowitzから1億ドルという歴史に残る額の投資を得たことは、協力的でオープンソースな開発が今いかに人気があるかを物語っている。GitHubなどのリポジトリはオープンソース開発を民主化し、若いプロジェクトを育て、活気に満ち協力的で非中央集権的なコミュニティを育(はぐく)んでいる。そしてそれらのコミュニティが、かつてなかったほどに大量のソフトウェアを、かつてなかったほど短期間で作っている。

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かつての勢いを失った「オープン」–その精神と現状、今後について考える [ #opencloudjp ]

オープンな未来への旅は、どこで道を誤ってしまったのだろうか?また、未来のコンピューティングにおいてオープンソースの居場所はあるのだろうか?昔々あるところに「オープンソースムーブメント」と呼ばれる活動があり、その提唱者たちはユートピアのような未来を思い描いていた。その未来世界では、コンシューマーや企業が、デスクトップOSにはじまりネットワークのルーティングソフトウェアにいたるまで、ありとあらゆるものを星の数ほどある無償製品のなかから自由に選択できるとされていた。しかし、こういったオープンコンピューティングの未来世界が実現する前に、奇妙な現象が起こったのだった。ベンダーもコンシューマーも一様に、クローズドなシステムに対してお金を払うことを選択し、しかも多くの場合に「クローズドであればあるほど望ましい」という態度をとったのである。

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