Category Archives: VMware

VMware が OpenStack に参加って マヂ ですか? [ #opencloudjp ]

世の中、何が起こるかわからない。 VMware が OpenStack Foundation に参加しようとしている。この団体は当初、サーバー仮想化における VMware の優位性に対するカウンターとして、業界の大手に支持されてきたのだ。 また、Intel と NEC も、Gold OSF メンバーとして参加しようとしている。OpenStack Foundation Wiki へのポストによると、ちょうどVMworld に間に合うかたちで、 VMware は Intel や NEC と共に、Gold メンバーとして OpenStack Foundation に参加しようとしているとのことだ。

http://wp.me/pwo1E-4EM

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ニシラ買収に12億ドルを投じるヴイエムウェアの“真意” : ネットワーク仮想化技術だけでなく「オープンさ」も手に入れること [ #opencloudjp ]

米国VMwareが新たな進化を遂げようとしている。12億6,000万ドルを投じて米国Niciraを買収することで、VMwareはSDN(Software Defined Network)市場に進出するだけでなく、オープン規格、さらにはオープンソースのサポートを拡大する見込みだ。

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ヴイエムウェアCTOに聞いた 「NiciraはどこまでVMwareから独立でいられるのか」 [ #opencloudjp ]

ヴイエムウェアCTOのスティーブ・ハロッド(Steve Herrod)氏は7月25日、アジア太平洋地域のジャーナリスト向けにNicira Networks買収について説明。10億ドルという買収金額は、ヴイエムウェアによる買収で過去最大であり、同社の戦略にとっての重要さを示していると話した。私の質問とハロッド氏の答えは次のとおり。

http://www.atmarkit.co.jp/news/201207/25/nicira.html

VMware、クラウド製品拡充を狙い、SDNの先駆企業Niciraを10億ドル超で買収 [ #opencloudjp ]

米VMwareは7月23日(現地時間)、SDN(Software-Defined Networking)のパイオニアであり、オープンソースのネットワーク仮想化製品を提供する米Niciraを買収することで合意に達したと発表した。買収総額は約10億5000万ドルで、約2億1000万ドルの株式褒賞資金も支払う。買収は2012年下半期に完了する見込みだ。Niciraは2007年創業の、カリフォルニア州パロアルトに拠点を置く非公開企業。共同創業者のマーティン・カサドCTO(最高技術責任者)は、SDNを実現するための標準と見なされる「OpenFlow」の開発で中心的な役割を果たした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/24/news044.html

ヴイエムウェア、Cloud Foundryにソースコード管理システムやツール提供 [ #opencloudjp ]

ヴイエムウェアは4月12日、オープンなPaaS「Cloud Foundry」のリリース1周年を機に、ソースコード管理システム「CloudFoundry.org」、新たなパートナシップ、大規模サービス運用ツール「Cloud Foundry BOSH」、マルチクラウド展開選択ツールを発表した。2011年4月にリリースされたCloud Foundry は、Apacheライセンスでソースコードを利用でき、アプリケーション開発・導入・運用を簡素化・高速化するために設計されたクラウドアプリケーション用プラットフォーム。Cloud Foundryは、開発者コミュニティによって、フレームワークやアプリケーションサービスのサポート、コード提供などが行われてきたが、コミュニティへの参加を促進するため、今回、新たなソースコード管理システム「CloudFoundry.org」を導入。

http://news.mynavi.jp/news/2012/04/13/015/

VMware の考える SDN は、OpenFlow だけでは完成しない [ #opencloudjp ]

この火曜日に VMware は、Open Networking Research Center という SDN に関する業界コンソーシアムを立ち上げるために、Stanford および Berkeley とチームを構成した。 いくつかの企業は、ネットワークにおける急激な刷新(破壊)を共有しようと試みるが、サーバーの仮想化において、つまりハイパー・バイザで実績を積み上げてきた同社は、そのようには見ていないようだ。なお、このコンソーシアムは、CableLabs/Cisco/Ericsson/Google/Hewlett-Packard/Huawei/Intel/Juniper/NEC/NTT Docomo/Texas Instruments/VMware を、そのファウンディング・スポンサーとして数える。

http://wp.me/pwo1E-491

VMware、「vSphere 環境と比較すれば、OpenStack は未成熟だ」 [ #opencloudjp ]

同社 CEO の Paul Maritz 氏は、OpenStack との競合について尋ねられた。OpenStack は、オープンソースのクラウドプラットフォーム。 IBM、AT&T、Cisco、Dell、Yahoo!、HP などの大手ベンダーからのサポートを受けている。この件について、Maritz 氏は次のように回答した。「現時点では、我々はもちろん OpenStack を意識しているし、OpenStack がかなりの注目を集めていることも知っている。これは、現在のクラウドへの注目の高さを考えれば別に驚くべきことではないだろう。顧客は、自社内で運用するデータセンターとパブリックデータセンターの運営を、両方ともクラウドモデルへと移行しつつあるからだ。この分野に取り組んでいるのが VMware だけだとしたら、それは逆に不自然だ」 OpenStack が業界からの高い支持を得ているとしても、Maritz 氏は心配していないという。

http://japan.internet.com/busnews/20120420/4.html