GoogleのリアルタイムビッグデータツールDremelがオープンソース化してApache Drillへ [ #opencloudjp ]

Googleには、今さら言うまでもなく、大量のデータがあり、それらを扱うためのツールを数多く作ってきた。中でもとくに有力な製品として、MapReduceやGoogleFSはオープンソースのApache Hadoopを生み、BigTableはApache HBaseを孵(かえ)した。でも、それで終わりではない。同社はその後もビッグデータを処理するためのツールを作り続け、それらに関する論文やドキュメントを次々と公開してきた。中でもDremelは、GoogleFSとBigTableに保存されている巨大なデータ集合のクェリを高速化する。Hadoop上のMapReduceのバッチジョブで数時間あるいは数日かかる処理も、Dremelではほとんど一瞬で結果が得られる*。〔*: Dremel, ホビー用の万能電動工具。〕そのDremelをオープンソース化する取り組みが、Apache Drillだ。

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レッドハットが企業向け「OpenStack」ディストリビューションをリリースへ [ #opencloudjp ]

米国Red Hatが、オープンソースのIaaSプラットフォーム「OpenStack」をエンタープライズ向け製品としてリリースする計画を進めている。発売は2013年初旬をめどとしており、プレビュー・リリースの提供が始まった。Red HatのCTO(最高技術責任者)でワールドワイド・エンジニアリング担当バイス・プレジデントのブライアン・スティーブンス(Brian Stevens)氏は、「Red Hatでは、エンタープライズ・グレードのサービス提供を開始するうえで、OpenStackの次のリリースがちょうどよい頃合いだと見ている」と語る。「(提供を開始した)プレビュー・リリースを利用することで、顧客は(OpenStackの)展開や運用を体験することができる。そして何より大切なことだが、当社が製品を完成させる前に意見をフィードバックさせることができる」(同氏)。

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人類の未来はいじめられっ子にある, だから最後に勝つのはOpen Stackだ [ #opencloudjp ]

OpenStackは、人びとの神経を逆なでしている。それは、愛するか忌み嫌うか二つに一つしかない。だからこそこのオープンクラウドは生き延びる。激しく愛する者と激しく憎む者に世の中が二極分化するものは、最終的に勝つ。

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Software-Defined Network(6)SDN/OpenFlowの導入事例(国内)[ #opencloudjp ]

国内におけるSDN/OpenFlowの事例をご紹介しましょう。[日本通運]2011年1月にNECのOpenFlowスイッチ「UNIVERGE PFシリーズ」を採用し、プライベートクラウドを導入しています。自社のネットワーク構成を変更する際に、ベンダーに設定作業を依頼する必要があり、1回に約100万~200万円の費用がかかっていました。今回の導入によって、インフラ提供のリードタイムを大幅に短縮し、ネットワークの変更設定作業も社員が対応できるようになったことで、ベンダーへ支払っていた設定変更のコストが不要となり、自社による運用比率を高めています。

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「オープンソースで構築する認証基盤」~ハイブリッド・クラウド時代の統合認証からシングルサインオンまで~[ #opencloudjp ]

今回、テンプスタッフ・テクノロジーでは、9/13(木)「オープンソースで構築する認証基盤」と題し、オープンソースで認証基盤を構築し実現する方法を解説する無料セミナーを開催いたします。クラウドの普及により、SaaSやIaas,PaaSといった様々なサービスが提供されているの、はみなさんもご存じのことと思います。急速に普及し始めているとはいえ、すべての業務をクラウドに置く企業はほとんどなく、ハイブリッドクラウドというイントラネットとクラウドを混在させたインフラ基盤を構築するのが一般的です。クラウドサービスではOSS(オープンソースソフトウェア)を使うことが多いため、イントラネットでもOSSを使うとハイブリッドクラウドも構築しやすくなります。今回は認証基盤をOSSで構築し、統合認証からシングルサインオンまでを実現する方法を解説します。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2012/08/09/13404

Intel が思い描く、コモディティ SDN の構想 _2 [ #opencloudjp ]

大規模な仮想ネットワークの管理を簡潔にするためには、アドミニストレータを物理的なインフラから解放してあげる必要がある。 Software Defined Networking(SDN)は、基礎をなす分散データ・フォワーディング・インフラから、ネットワークのコントロール情報を分離し、抽象化し、センタライズするための、新しいネットワーク・パラダイムである。以下の図に示すセンタライズされたネットワークのビューは、コントロールとデータのプレーンを分離し、それらを組み合わせるものとなる。

http://wp.me/pwo1E-4xn

イーベイ、自社開発環境に「OpenStack」を本格採用 ニシラのネットワーク仮想化技術と共に、将来的には導入規模拡大も [ #opencloudjp ]

ネット・オークション・サービス大手の米国eBayは8月6日、オープンソースのクラウド管理フレームワーク「OpenStack」を自社のアプリケーション開発環境に採用したことを明らかにした。IaaSプロバイダーのRackspaceが採用を発表したばかりのOpenStackだが、いよいよ著名な企業顧客もつかんだ。OpenStackを採用したいちばんの理由は、OpenStackが、Nicira Networksの提供するネットワーク仮想化プラットフォーム(NVP:Nicira Network Virtualization Platform)と統合されていることである。これにより、eBayは何百ものプロジェクトが必要とする仮想ネットワークを、オンデマンドに提供することができる。つい先日VMwareが買収を発表したNiciraは、OpenStackプロジェクトのネットワーク管理コンポーネント(開発コード:Quantum)における主要コントリビューターの1社である。また、eBayは従来からNiciraの主要顧客の1社として名を連ねていた。

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