Monthly Archives: January 2011

クラウド・プロバイダー番付 – 2011年 1月

とても興味深い統計サイトを見つけましたので、ご紹介したいと思います。 この 『 Jack of all Clouds 』 は、Guy Rosen さんというコンサルタントが運営しており、Web サイト全体を対象とした TOP-500,000 のうち、パブリックなクラウド・プロバイダー上で運営されているサイト数を測定しているようです。以下は、まさに今月の測定結果で、Amazon EC2 と Rackspace が激しく競い合っている状況が分かります。

http://wp.me/pwo1E-2vX

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注目のOpenStackプロジェクトの全体像 ~コミュニティーと主要コンポーネント

オープンソースのクラウド(IaaS:Infrastructure as a Service)基盤構築ソフトウェアは、国産も含めてかなりの数に上る。その中でも2010年7月に発表されたOpenStackは、突如現れたにもかかわらず本命の呼び声が高い。前編「注目のOpenStackプロジェクトの全体像」に引き続き、今回は開発コミュニティーの状況と今後のスケジュールおよびOpenStackを構成する主要コンポーネントの技術的な概要を解説する。

コミュニティーの状況

 前編で解説したように、OpenStackプロジェクトはOSSの開発プロジェクトとしては異例の充実した運営体制でスタートしたといえる。今回は2010年10月の第1版(Austin)リリース以後の開発コミュニティーの動向から紹介する。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1101/19/news02.html

Rackspace と Akamai が、CDN サービスで提携

今日(1/12)のことだが、Rackspace Hosting はクラウド・コンピューティングに対して、コンテント配達の選択肢を提供するために、Akamai Technologies と提携したと発表した。 Rackspace は、専用のクラウド・ホスティング・ポートフォリオの一部として、Akamai の Web アクセレーションとクラウド・オプティマイゼーションのサービスを再販することになる。この合意は、同社のクラウド・プラットフォーム上の複雑な Web サイトを管理するために、顧客が追加するツールにも対応するという、Rackspace の継続的な取り組みにも、影響をおよぼすものとなる。 先月のことだが、この San Antonio ベースのプロバイダは、自身のクラウド・マネージメント・ツールを強化するために、CloudKick を買収している。

http://wp.me/pwo1E-2sQ

OpenStack Developer Activity Review

Many people have asked for more insight into the developer activities for OpenStack as the large number of code changes and proposals make it difficult to monitor everything happening. In hopes of exposing more of the developer activities, I plan to post a weekly or biweekly blog post on the latest development activities. If you have any ideas for this blog post, please email me at stephen.spector@openstack.org. I am always ready to listen to the community for new ideas.

Activities

Feature Freeze for Bexar on January 13th – http://fnords.wordpress.com/2011/01/14/openstack-bexar-featurefreeze-report/

http://www.openstack.org/blog/2011/01/openstack-developer-activity-review/