Category Archives: GitHub

Netflix、クラウド向けの耐障害性テストツール「Chaos Monkey」をOSSで公開 [ #opencloudjp ]

Netflixは7月30日(米国時間)、「Chaos Monkey」を公開 した。Netflixは、アメリカの大手ムービーレンタル企業。Chaos MonkeyはNetflixが開発したクラウドサービス向けの耐障害性テストツールで、AWS(Amazon Web Services)上で動作するインスタンスに対して実行できる。Chaos MonkeyはAWS上で動作しているインスタンスの耐障害性をチェックできるツール。Auto Scaling Group(ASG)に登録されているインスタンスを、ランダムに停止する機能を提供する。NetflixはChaos MonkeyをGitHub で管理しており、ソースコードはApache License 2.0のもとオープンソースで公開されている。

http://news.mynavi.jp/news/2012/08/01/074/

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企業のオープンソースコンポーネント利用を正しく管理するサービス(スタートアップ)が必要 [ #opencloudjp ]

企業にとってこのことは、製品を短期間かつ低コストで市場に出せることを意味する。プログラマのためのコード共有とソーシャルネットワーキングサイトであるGitHubが、Andreessen-Horowitzから1億ドルという歴史に残る額の投資を得たことは、協力的でオープンソースな開発が今いかに人気があるかを物語っている。GitHubなどのリポジトリはオープンソース開発を民主化し、若いプロジェクトを育て、活気に満ち協力的で非中央集権的なコミュニティを育(はぐく)んでいる。そしてそれらのコミュニティが、かつてなかったほどに大量のソフトウェアを、かつてなかったほど短期間で作っている。

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GitHub、Mass Assignment利用の脆弱性を突かれる [ #opencloudjp ]

先日、GitHubはRuby on Railsのmass assignment機能の脆弱性を突かれた。この脆弱性は数多くのRubyベースのサイトだけではなく、ASP.NET MVCや他のORMフレームワークを使用したサイトにも影響を及ぼす可能性がある。mass assignment自体は、フォームデータをオブジェクトにマップするための安全かつ効果的な機能だ。同様に、ASP.NET MVCで同等の機能であるデータバインディングも単独で使用する分には安全な機能だ。この脆弱性が実際に問題となるのはmass assignmentとORMを不用意に併用した場合だ。

http://www.infoq.com/jp/news/2012/03/GitHub-Compromised

クラウド上で進化する継続的統合 [ #opencloudjp ]

Travis CIはクラウドベースのオープンソース向け継続的統合(CI)ソリューションであり、Githubにホストされている。同プロジェクトは今後の計画を発表した。それによれば、企業ユーザがビルドマシンやテスト環境のメンテナンスがいらない継続的統合の恩恵を受けられるようにするためにプライベートビルドをサポートするつもりだ。オープンソースコミュニティ(特にRubyとNode.js)の力に牽引されて、ホスト型のCIサービス(Travis Proと呼ばれる)が普及し始め、同プロジェクトも寄付を募っている。

http://www.infoq.com/jp/news/2012/02/travis-cloud-ci

オープンソースプロジェクトの「2011年ルーキーベスト10」はBootstrap、Cloud Foundryなど――Github人気が顕著に [ #opencloudjp ]

オープンソース管理サービスの米Black Duck Softwareは1月18日(米国時間)、「2011 Open Source Rookies」を発表した。2011年に立ち上がったオープンソースソフトウェア開発プロジェクトから10種類を選んだもので、「Bootstrap」や「Cloud Foundry」などが選ばれている。 傘下のオープンソース情報サイトOhloh.netやオープンソースプロジェクトに関するデータベース「Black Duck Knowledge Base」の情報を元に、1日のコミット数などプロジェクトの活動、チームの規模、プロジェクトに張られたリンクの数などのデータから10のプロジェクトを選んだ。

http://sourceforge.jp/magazine/12/01/19/1046230

NASA、同組織が進めているオープンソースプロジェクトを集めたポータルサイトを開設 [ #opencloudjp ]

米航空宇宙局(NASA)は1月4日、オープンソースポータル「code.nasa.gov」を開設した。NASAが進めている約30のオープンソースプロジェクトをリストしており、そのうち4件はGithubへのリンクを貼っている。NASAはオープンソースへの取り組みを紹介するopen.nasa.govを持っており、最新のポータルはその一部となる。NASAの担当者によると、ポータルは3段階で進化させていく予定で、まずは既存プロジェクトのディレクトリ、オープンソースプロセスに参加するためのガイダンスなどをそろえる。

http://sourceforge.jp/magazine/12/01/06/0511214

GitHub、JenkinsとHubotを組み合わせたCIサーバー「Janky」を公開 [ #opencloudjp ]

GitHubは12月19日、継続的インテグレーション(CI)サーバー「Janky」をMITライセンスで公開した。チャットを利用する自動化ツール「Hubot」を利用して動作し、チャット経由で通知を受け取ったり、操作を行える機能などを備えている。Jankyは、オープンソースの継続的インテグレーションシステム「Jenkins」をベースとしたCIサーバー。GitHubでホスティングするプロジェクトが利用できるように設計したという。

http://sourceforge.jp/magazine/11/12/26/062218