Category Archives: IBM

OpenStack Foundation に IBM と Red Hat が参加 [ #opencloudjp ]

OpenStack プロジェクトは2012年4月12日、同プロジェクトへの支援企業リストを公表した。リストには今回初めて、Red Hat と IBM が支援企業として名を連ねた。OpenStack は、現在のプロジェクトによる緩やかな管理から、今回新たに設立されるオープンソース財団による統治へとガバナンスモデルを移行する途上にある。AT&T、Canonical、HP、IBM、Nebula、Rackspace、Red Hat、SUSE は、その新たに設立される財団のプラチナ会員となると発表された。Cisco、ClearPath、Cloudscaling、Dell、DreamHost、ITRI、Mirantis、Morphlabs、NetApp、Piston Cloud Computing、Yahoo! は、ゴールド会員としてプロジェクトに参加する。プラチナ会員とゴールド会員は拠出する金額が異なるだけで、プロジェクトへに対しての技術的な影響力の行使という面で違いはない。

http://japan.internet.com/busnews/20120416/6.html

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Red Hat と IBM は、OpenStack に参画するのだろうか? [ #opencloudjp ]

このニュースは(来週もしくは、OpenStack Spring Conference 後に発表されるはず)、今週に Citrix が発表した、新しいポジションを確立する CloudStack との競合において、OpenStack を後押しする大きな力になるだろう。IBM と Red Hat、そして OpenStack からのコメントは得られないだろうが、情報源によると、それは、すでに決定された展開となる。 実際に、2月の段階で、IBM は OpenStack に参加したようにも思える。 そして、少なくとも、OpenStack コントリビュータのリストに登場している。しかし、その件はアナウンスがされていない。

http://wp.me/pwo1E-45g

クラウドコンピューティングはビジネスモデルを革新し、新たな雇用を創出する [ #opencloudjp ]

IBMの調査では、クラウドコンピューティングがビジネスモデルの革新を実現する6つのことが述べられている。またIDCの報告書では、クラウドコンピューティングは2015年までに全世界で1400万の雇用を創出すると予想されている。IBMは使われるビジネスモデルに対する影響の観点から、現在のビジネスへのクラウドコンピューティング活用方法および将来の計画について調査を実施した。調査は全世界で572名の経営および技術分野のエグゼクティブを対象に行われ、The power of cloud. Driving business model innovation (PDF)というタイトルで公開されている。

http://www.infoq.com/jp/news/2012/03/Cloud-Business-Model-and-Jobs

NECとIBM、OpenFlow対応ネットワーク機器を米スタンフォード大などに納入 [ #opencloudjp ]

NECと日本IBMは2012年1月25日、「OpenFlow」に対応した両社のネットワーク機器が、米スタンフォード大学などに採用されたと発表した。OpenFlowは、ネットワーク機器の機能や通信経路をソフトウエアからコントロールする「Software Defined Network(ソフトウエア定義ネットワーク、SDN)」を実現するための規格である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120125/379366/

IBM と NEC の OpenFlow ソリューションがスタンフォード大学などに導入 [ #opencloudjp ]

日本アイ・ビー・エムとNECは1月25日、両社が開発したOpenFlowベースのネットワーク・ソリューションの導入がスタンフォード大学、TervelaおよびSelerity Corpといった大手イノベータで相次いでいると発表した。両社のソリューションは、IBMのOpen Flow対応トップオブラック、スイッチラックスイッチ「G8264 10/40GbE」と、NECのプログラマブルフロー・コントローラ、「PF5240 1/10 Gigabit Ethernet Switch」「PF5820 10/40 Gigabit Ethernet Switch」を統合したもの。

http://news.mynavi.jp/news/2012/01/26/017/

日本IBM、BNTスイッチ最上位機種でOpenFlowに対応 [ #opencloudjp ]

日本IBMは11月11日、同社のBNTイーサネットスイッチの最上位機種「IBM BNT バーチャル・ファブリック 10Gb G8264」がOpenFlowに対応したことを発表した。同社はOpenFlowに対応したファームウェア「IBM Networking OS 6.8.1」を同機種用に提供開始した。IBMのWebから無償でダウンロードし、適用できる。 OpenFlowは、ネットワークスイッチの経路選択設定を、別個に稼働するサーバ(OpenFlow Controller)から集中制御するための規格として、Open Networking Foundationにより策定が進められているもの。OpenFlow ControllerでAPIを提供すれば、ソフトウェアからネットワークを制御できるようになる。OpenFlowでは、OpenFlow ControllerとOpenFlow Switchとの間のプロトコルを定めている。ただし、実際にOpenFlowをどのような目的で使うのかについては、「OpenFlow対応」を進める各社の間で一様とは言えない。

http://www.atmarkit.co.jp/news/201111/11/openflow.html

日本IBMのボックス型ネットワークスイッチ「G8264」がOpenFlowに対応 [ #opencloudjp ]

日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は11日、同社のネットワークスイッチの最上位モデル「IBM BNT バーチャル・ファブリック 10Gb G8264」(以下、G8264)において、OpenFlow対応の強化を行うと発表した。同日より提供するスイッチOS「IBM Networking OS 6.8.1」を適用すると利用できる。OpenFlowは、IPアドレスを用いたルーティングではなく、MACアドレス、IPアドレス、ポート番号などを組み合わせて定義される「フロー」をもとに、特定の通信トラフィックを制御する技術。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20111111_490194.html