Category Archives: NASA

人類の未来はいじめられっ子にある, だから最後に勝つのはOpen Stackだ [ #opencloudjp ]

OpenStackは、人びとの神経を逆なでしている。それは、愛するか忌み嫌うか二つに一つしかない。だからこそこのオープンクラウドは生き延びる。激しく愛する者と激しく憎む者に世の中が二極分化するものは、最終的に勝つ。

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NASA、同組織が進めているオープンソースプロジェクトを集めたポータルサイトを開設 [ #opencloudjp ]

米航空宇宙局(NASA)は1月4日、オープンソースポータル「code.nasa.gov」を開設した。NASAが進めている約30のオープンソースプロジェクトをリストしており、そのうち4件はGithubへのリンクを貼っている。NASAはオープンソースへの取り組みを紹介するopen.nasa.govを持っており、最新のポータルはその一部となる。NASAの担当者によると、ポータルは3段階で進化させていく予定で、まずは既存プロジェクトのディレクトリ、オープンソースプロセスに参加するためのガイダンスなどをそろえる。

http://sourceforge.jp/magazine/12/01/06/0511214

NASAがITシステムを刷新、その先にある理想像とは

米航空宇宙局(NASA)では目下、ITシステムの刷新が進められている。デボラ・ディアス氏はこの取り組みにおいて、いまだかつて誰1人として踏み込んだことのない領域に立ち入ろうとしている。NASAの副CIOとして、同氏はデスクワーク中心の職員や移動の多い職員の間にユニファイドコミュニケーションを提供し、さらには自動化されたセルフサービス式のポータルを介して標準化されたITサービスを提供するための取り組みを指揮しているのだ(関連記事:OpenStack実用化への勢い ~NASAは開発から使う立場へシフト)。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1108/10/news03.html

Rackspace が、NASA クラウドの頭脳ともいえる Anso Labs を買収

OpenStack の立ち上げから 6カ月が経った。 つい最近のことだが、私たちは、その記念日と同時に、プロジェクトの 2回目のリリースを祝った。  この素早い進歩は、ほんとうにオープンな、クラウドのためのオペレーティング・システムを構築するという、OpenStack コミュニティ全体が共有するビジョンのみが実現するものだ。  50以上の組織と、1,000人の個人が、そのためのミッションを定義し、前進させている。  そして、これまでの進歩に満足する一方で、Rackspace としても、そのミッションを成功させるための環境を整えたいと考えている。それを目指して、Rackspace が Anso Labs を買収したというレポートを、すでに見ているかも知れない。  Anso Labs は OpenStack プロジェクトに参加しており、また、それを成功させるために充分に貢献している。  同社が有名なのは、Nebula クラウド・プラットフォーム構築を支援するために、NASA に貢献しているからだ。

http://wp.me/pwo1E-2zs

Rackspaceが発表したOpenStack、その背景でOpen SourceとOpen Coreの違いを考察

Rackspace Hosting社が、OpenStackと呼ばれるオープンソースの提供を発表し、Intel、Dell、AMD、そしてNASA等、多くの企業から支援を受ける形で話題を呼んでいる。 
クラウドの共通APIの制定や、クラウド間のアプリケーション互換性を保証する議論が業界内、特に主要クラウドベンダー同士で行われているが、今ひとつそれぞれの事業モデルに合致する方法論が見出される事なく、独自仕様のクラウド環境が乱立する市場が形成されているのが現実。

Rackspace社も同様の立場におり、本来なら自社の顧客を独自仕様で囲い込みをし、他社プラットホームに移行させない様にする戦略を取るのが定石であろうが、Amazon Web Servicesに続いて、世界で第2位の規模を誇るクラウド上にベンダーがあえてオープンソースの動きに出たのはいくつかの理由があげられる、と言える。

http://wp.me/pt7tU-cB

NASAがNebulaプロジェクトで採用していたEucalyptusの使用中止:スケーラビリティ/オープン性に問題

NASAがEucalyptus社の技術から撤退し、Rackspace Hostingと組んだ事の背景には2つの大きな問題が表面化した、という事が議論されている。

1) Eucalyptus社のコードでは、NASAが必要としているScalabilityが達成出来ない
2) Eucalyptus社のコードが完全なオープンソフトウェアではない

NASAのCTOであるChris Kemp氏によると、NASA内で開発したコードが、Eucalyptus社の有償版の機能と重複する為に、オープンソフトウェアとして配布する事を却下された事が直接的な原因。このため、NASAは独自に(Eucalyptus社のコードを一切使用せず)演算エンジンとファブリックコントローラを開発し、Apache 2.0のライセンスを通して配布する事を決定し、現在はRackspace社のOpenStackの一環として提供されている。

http://wp.me/pt7tU-cz