Category Archives: Citrix

VMware が OpenStack に参加って マヂ ですか? [ #opencloudjp ]

世の中、何が起こるかわからない。 VMware が OpenStack Foundation に参加しようとしている。この団体は当初、サーバー仮想化における VMware の優位性に対するカウンターとして、業界の大手に支持されてきたのだ。 また、Intel と NEC も、Gold OSF メンバーとして参加しようとしている。OpenStack Foundation Wiki へのポストによると、ちょうどVMworld に間に合うかたちで、 VMware は Intel や NEC と共に、Gold メンバーとして OpenStack Foundation に参加しようとしているとのことだ。

http://wp.me/pwo1E-4EM

CloudStackベースのクラウド管理「Citrix CloudPlatform [ #opencloudjp ]

6月28日、シトリックス・システムズ・ジャパンはクラウド管理ソフトウェア「CloudPlatform, powered by Apache CloudStack 3.0.3」、ビジネスサポート管理および運用サポート管理ソフトウェア「CloudPortal Business Manager 1.4」の国内提供を発表した。「CloudPlatform」は、同社が「Apache Software Foundation(ASF)」へ寄贈した「CloudStack」をベースに、新ブランドで展開しているクラウド管理ソフトウェアで、CloudPlatform, powered by Apache CloudStack 3.0.3がCloudPlatformブランドとして国内に初めて提供する新製品となる。シスコシステムズの仮想スイッチ「Nexus 1000v」やAmazon EC2 APIへの対応、ボリュームアップロードの搭載など、さまざまな機能強化を行なっているという。

http://ascii.jp/elem/000/000/705/705717/

Citrix モバイルワークスタイルとクラウドサービスをつなぐ――新製品群が多数登場 [ #opencloudjp ]

米Citrix Systemsは、5月上旬に米国サンフランシスコで年次カンファレンス「Citrix Synergy 2012」を開催した。約6300人の顧客企業やパートナー企業関係者が来場したという。5月31日にはカンファレンスで発表された新製品やサービスと、新規プロジェクトの「Project Avalon」について国内関係者向けに説明が行われた。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1205/31/news097.html

北陸先端科学技術大学院大学、クラウド基盤「CloudStack」で仮想サーバーを統合 [ #opencloudjp ]

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(以下、シトリックス)とクリエーションライン株式会社は28日、北陸先端科学技術大学院大学が「Citrix CloudStack」(現Citrix CloudPlatform)を利用したクラウドプラットフォームを導入したと発表した。同クラウドプラットフォームは、同大学情報社会基盤研究センターにて運用される仮想サーバー環境を統合管理し、2012年3月より教職員・学生向けにオンデマンドで仮想サーバーシステムを提供している。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120528_536006.html

CloudStack 3.0の新機能 [ #opencloudjp ]

すでに多くの導入実績があるCloudStackですが、2月末に新しいメジャーバージョンであるCloudStack 3.0がリリースされました。このバージョンではさまざまな機能の追加や修正が行われましたが、今回はその中でもCloudStack 3.0の特徴となっている変更点を紹介します。バージョン2.2系の頃から使いやすいデザインや日本語表示への対応などが好評だった管理画面が、CloudStack 3.0では刷新されています。

http://www.atmarkit.co.jp/fserver/articles/cloudstack/06/01.html

インフラよりも上位レイヤに注力する――Citrixの製品戦略 [ #opencloudjp ]

―― 今回のカンファレンスでは基調講演を含めてXenServerに関する言及が全くありませんでした。戦略に変化があったのでしょうか。

ホリソン XenServerの開発・改良は今後も継続します。XenServerが強化されることは、Citrixの多数の製品に競合優位性を加わることになるからです。例えば、NetScaler上でXenServerを動かす「SDXプラットフォーム」は、1台の物理アプライアンス上で多数の仮想アプライアンスを稼働させている。XenDesktopにはデスクトップ仮想化のために最適化されたハイパーバイザとしてXenServerが組み込まれています。Citrixの製品戦略にとってXenServerが重要であることは明白ですし、今後も積極的な研究開発を続けていきます。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1205/15/news014.html

Citrixが新たに仕掛けるコラボレーションとクラウドプロジェクトの狙い [ #opencloudjp ]

既報の通り、カンファレンスではエンタープライズ向けのソーシャルコラボレーションツールを手掛けるPODIOの買収が発表された。一方、Citrixは以前から企業向けのコラボレーションツールに力を入れており、クラウドサービスとしても提供するオンライン会議ソリューションの「GoToMeeting」などがその代表だ。 Citrixのコラボレーション/オンラインサービス部門 プロダクトライン バイスプレジデントで、GoTo Meetingを担当するサンパス・ゴマタン氏は、PODIO買収の業務に直接携わっているわけではないとのことだが、買収の意味やGoToMeetingとのすみ分けと連携について説明した。同氏によれば、GoToMeetingとPODIOの違いを一言で表現すると、「リアルタイムコラボレーション」と「非同期コミュニケーション」の違いということになる。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1205/14/news013.html